一般社団法人宮城県社会福祉士会
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被災市町が仮設住宅やみなし仮設等に入居する方へのサポートを行うために、 設置・運営するサポートセンターに対して、運営の相談やノウハウ提供、スタッフの人材育成などの支援を行います。
また、災害公営住宅移行期、定着期におけるサポートセンター機能の継続的・拡充的な運用を目指し、当支援事務所の協力団体と連携、共同してバックアップ機能の充実を図ります。


 
 サポートセンター・被災者支援NPOを支える
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 協力団体としての登録について(お願い)
 東日本大震災に被災された皆さんに、改めてお見舞い申し上げます。
さて、当サポートセンター支援事務所は、2011年9月に開設されました。宮城県が宮城県社会福祉士会に委託を行い、今回の震災で津波被害の甚大な市町の仮設住宅に設置されるサポートセンター、とそのスタッフ(LSA等)へのバックアップを行うところです。
被災地では、仮設住宅への居住が進むことで、今後は被災者の方々の生活再建に向けての個別的な課題にしっかりと寄り添って支援していく仕組みが求められています。
つきましては、当支援事務所は以下のような活動を行っている各ボランティア・専門職・関係団体からの登録を求め、各市町仮設住宅サポートセンターからの要請に応える体制を整えていきたいと考えています。
   
  1.仮設住宅サポートセンターの運営に関する相談・支援
  2.仮設住宅サポートセンターへの情報提供、運営に係るノウハウ提供、人材派遣、運営参画
  3.仮設住宅サポートセンタースタッフへの研修に関する支援
  4.仮設住宅サポートセンタースタッフの活動に係る助言・協動での支援    等
   
 各団体の活動の情報を集約して、各市町・サポートセンターの状況に応じてタイムリーな支援に結びつくようにいたしますので、皆さんの登録をお待ちしています。
登録方法は、別紙の登録申請書に記載の上、当事務所あてFAX、メール、郵送にて申込み願います。併せて皆さんの団体の活動状況についての資料(震災関係、その他の活動)もお願い致します。
登録後は、各市町・サポートセンターからの要望に沿って、活動要請、情報提供等の対応を行いますが、活動にあたっての調整や協議を行いつつ、各団体間の連携した支援につないでいく予定です。
なお、登録後必ずしも支援に結びつかない場合もありますので、予めご了承願います。